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【おすすめ・珪藻土バスマット】購入時の気になる点を解決します。

こんにちは。

珪藻土のバスマットって、最近人気ですよね。使ってみようと思っても・・・・

  • 性能は同じのようでも、価格帯が1000円台から1万円を超えるものまで色々あって、どれを選んでよいのかわからない。
  • 素足で乗るだけに、安全性が気になる。
  • 耐久性やメンテナンスが不安である。

と使用をためらっている方、いらっしゃいませんか?

私も同じように考え、何となく1年位経過していたのですが・・・・

色々調べて、先日soilのバスマットを購入しました。

実際使ってみると、ものすごく快適なんです。

早く使えば良かったと思いました(´∀`*)

そこでこの記事では、同じ疑問を抱えて躊躇している方に、少しでも早く疑問を解決してもらうべく、私が調べた事のまとめと実際の使用感をご紹介します。

【安全性】珪藻土(けいそうど)とは?

Q:そもそも、珪藻土とはなんなのか?

ひと言で言うと、化石ですよ。多孔質といって、内部に孔が豊富なので、耐火性や吸湿・調湿性そして濾過能力があるのです。耐火目的での七輪や濾過目的に日本酒やビールの製造過程にも使われています。

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

Wikipedia(珪藻土)

 

Q:健康被害で問題になったアスベスト(石綿)と同じ?混じっていることはない?

全く別ものです。

石綿(いしわた、せきめん、オランダ語: asbestアスベスト英語: asbestos [æsˈbɛstɒs, -təs, æz-](アスベストス))は、蛇紋石角閃石繊維状に変形した天然の鉱石で無機繊維状鉱物の総称。蛇紋石系(クリソタイル)と角閃石系(クロシドライトアモサイトなど)に大別される。

wikipedia石綿

日本国内で、アスベスト使用は規制されています。よっぽど古い建築物はわかりませんが、市場に出回る商品については心配なさそうです。参考:厚生労働省労働安全衛生法施行令等(石綿)

 

【性能】吸水性の差

どの商品も、吸水性は比較的良好のようです。

ただし、口コミサイトやホームセンターのスタッフによる吸水実験のブログ記事からすると

吸水量に違いがあることがわかりました。

すなわち、スプレーで水を吹きかけるくらいでは差は出ないのですが、実際にお風呂上がりの状況では差が出ます。

低価格のバスマットは、1人の場合には特に問題はなさそうですが、複数人で続けて使用した場合や体中ビショビショにして出てくる子供がいる場合は、低価格のものだと吸水できず表面がビチョビチョになるようです。

珪藻土の鉄板と言えるsoilや特許をとっている宇部興産の足快シリーズは、吸水スピード・吸水量ともに選んで間違いない商品のようです。

 

【取り扱い】耐久性・メンテナンス

Q:使用期限は?

耐久性は、約2年です。吸水力が落ちてきたら、紙やすりで擦ると復活します。

随分改善されているようですが、やはり材料の性質上割れやすいようです。

段差のないところに置くというのは、絶対条件です。

Q:体重制限は?

soilだと130Kg(1部 80kg)、足快シリーズは 200Kgです。

Q:メンテナンス(衛生面)

基本的にメンテナンスフリー。時々は、陰干しをするくらいです。

使用後アルコールスプレーを軽く吹きかけるとカビ予防にもなってさらに良いようです。

水虫(足白癬 あしはくせん)の感染源となりうるのか?

結論としては、しっかり乾燥させれば問題ありません。

以下は、日本皮膚科学会のQ&Aからの引用です。

温泉場や銭湯、あるいは足白癬患者がいる家庭の足拭きマットには、ほぼ100%白癬菌が存在します。入浴後にそのようなマットを利用すると、白癬菌が足に付着します。そのまま素足でいれば、足が乾燥し、足に付着した白癬菌は剥がれ落ちますが、白癬菌を付着したまま、靴下・靴を履き続けると、長時間白癬菌が足に付着して足白癬になってしまいます。そして足白癬になった人が、今度は家庭内の足白癬の感染源になり、家庭内の畳、床、スリッパなどに白癬菌をばらまくことになります。そうすると同居している足白癬でない人もやがて足白癬になってしまう可能性がでてきます。

要するに、家族に水虫にかかった方がいる場合、床や畳もちろんバスマットを介して、白癬菌(水虫菌)が足に付着することになります。ただし珪藻土バスマットのように直ぐに乾燥するマットであれば白癬菌(水虫菌)が剥がれ落ちやすく、感染のリスクとしては低くなると解釈できます。

ですから、置きっぱなしにした珪藻土バスマットが特別水虫の感染源になるとは言えません。

 

 

【使用感】私が買った商品と使って良かったこと

我が家のバスマット選択ポイントは、以下の3点です。

  • 朝、立て続けに入浴(2時間のうちに3人)する。
  • 脱衣所のバスマットの上で、体を拭きたい。(要するにビショビショ状態でバスマットに乗る)
  • お手入れができない。(私がズボラなんで…)

そしてこの条件を満たし購入したのは、soilシリーズのバスマット・ラージです。表面に模様のあるものは、その溝に汚れが入って取りにくいという口コミがあったので、フラットタイプにしました。

1万円を超えるので、確かに高いんですが、買って良かったなと思っています。

吸水性:吸水性能はさすがで、3人連続で使っても、バスマットの表面も床も濡れません。今までのビチョビチョバスマットには、戻れません!

メンテナンス性:バスマットを洗う手間が省けて、とても楽です。衣類を洗う洗濯機でバスマットを洗うのは、とても抵抗があったのですが、その必要がないだけでも精神的に楽です。

耐久性等:梅雨から夏場の1か月間、特にメンテナンスを行わず使用してきましたが、カビの発生はありませんでした。ヒビも今のところ大丈夫です。

他に良かったこと:布製のバスマットって、結構抜け毛が絡まって困っていたんです。珪藻土のバスマットは、表面がフラットなので、掃除機を軽く当てるだけで綺麗に吸えるんです。(もちろん乱暴にすると割れちゃう可能性があるので、あくまでも優しくです。)

厚手のバスマットだと、ドアの開閉時に引っかかっていたのですが、厚さ10mm弱と薄いので、置きっぱなしでもドアの開閉ができるようになりました。この点も、予想しなかったよかった点です。

今のところ、デメリットは感じていません。

珪藻土バスマットは、本当にオススメですよ(´∀`*)

しっかり乾燥させてい方のために、陰干しにも使えるスタンドとのセットもありますよ。

 

冬場は冷たいという感想もあったのですが、soilのレギュラーサイズには珪藻土を使ったカバーもあります。

 

 

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