お役立ち情報

【感想】アルコール感受性遺伝子検査を受けてみました。

こんにちは。

最近の楽しみは、もっぱら『週末の飲酒』に偏っている、酔い猫です。

私は、『ざる』とまでは言わないけれど、まあまあお酒は飲めるタイプかな?と、思っています。

父は『ざるタイプ』で、母は『下戸』(お酒の匂いだけで酔っ払うタイプ)なので、中ぐらいの強さなのかと勝手に思っていました。

興味で、遺伝子検査を受けてみたところ・・・・

なんと『ざるタイプ』=『大酒飲みタイプ』でしたΣ(゚д゚lll)

アルコールの分解が早いらしく、『ほろ酔い』の時間が短く、更に気持ち悪くなりにくいタイプ。すなわち飲酒量が増えやすいタイプなんです…

確かに、最近量が多くなっています…(1日4合瓶1本ペースで飲んでいました(´・ω・`))

これまで30年位飲酒してますが、『二日酔い』でダウンしたのは、3回だけなんです。自分的には、適量を飲酒していたと思いきや、そうでもなかったようです…(反省)

今後飲酒の際は、初めに飲酒量を決めて楽しんだほうが良さそうです(´∀`*)

今回受けた『アルコール感受性遺伝子検査』とは?

株式会社ハーセリーズインターナショナルの『アルコール感受性遺伝子』です。

遺伝子採取の方法は?

口腔内の頬粘膜を、送付された綿棒で軽くこするだけです。

綿棒を10分位乾燥させて、ケースに入れて送付するだけです。

どんなことがわかるのか?

『アルコール』を処理する遺伝子と、健康障害を起こす『アセトアルデヒド』を分解する遺伝子を検査しています。

分解する遺伝子の活性が低いタイプだと、分解されるべき物質(アルコール・アルデヒド)が、残ってしまうということです。

アルコールが残れば、酔っている時間が長く続き、翌朝まで酒臭い原因にもなります。

アルデヒドが分解されなければ、吐いてしまったり、長期的には癌などのリスクが高くなります。

 

2つの酵素の活性レベルから、9つのタイプに分けます。

アルコール依存症のリスクの高いタイプ、アルコールを受け付けないタイプそして、食道がん等の健康リスクが高くなるタイプを判断できます。

『アルコール感受性遺伝子検査』をオススメする理由

お酒に強い方にオススメする理由

経験上、自分はお酒を飲めるタイプということは自覚していると思いますが、実は健康障害のリスクが高いタイプなのか、依存リスクの高いタイプなのかと、詳しく判定してもらえます。

そして、タイプに応じてアドバイスも、もらえます。

お酒に弱い方にオススメする理由

年配の方は、経験上自分の体質はわかっていると思うのですが、

大学生や新社会人はまだわからないと思います。

そんな時、トライ・アンド・エラーで、良いのでしょうか?

事前に、アルコール体質を把握しておけば、急性アルコール中毒のリスクを減らすこともできますし、接待などの席で、失態を防ぐことにもつながります。

要するに、お酒に強い方は、癌やアルコール依存症のリスク判定に、弱い方そして自分のタイプがわからない飲酒初心者の20代の方には、自分の体質を十分把握するという点で、検査をお勧めします。

数ある遺伝子検査の中で、EBSを選んだ理由

『遺伝子情報』って、究極の個人情報ですよね。

EBSは、自社で解析をしており、情報漏洩の心配や検査に時間がかかる、価格が高くなる、などのデメリットがないんです。

すなわち、話題の遺伝子検査の中で、株式会社ハーセリーズインターナショナルの『アルコール感受性遺伝子』を選んだのは、自社解析で低価格ということと、個人情報保護の観点で安心できるという2点が、決め手となりました。

まとめ

『アルコール感受性遺伝子』は、全ての社会人に必須の検査だと思います。

『飲みにケーション』も、とても大切ですし、大学生になって初コンパは重要です。

ただ、アルコールについては、体質的なところが大きいので、自分を守るためにアルコール耐性を把握していることが重要です。

また、アルコールに強いと思っていても、ガンのリスクが高いタイプかどうかも調べていて損はないと思いますよ。


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA