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【失敗しない】お受験バッグに最適!濱野皮革工藝のフォーマルバッグ

こんにちは。

小学校および中学受験を、合計4回経験した酔いネコです。

『親子面接・保護者面接試験』と、お受験には保護者の出番が意外と多いものです。

「親の服装なんて常識的であればいいのでは?」と思いつつ、頑張っている子供の足を引っ張りたくないという思いもあり、保護者のファッションにも気を使いますよね。

よく「お葬式に出席できるような服装」なんて、言われていますが本当にそうでしょうか?

結論から言うと、その通りなんですが・・・・

絶対に上質な物が良い!

と、声を大にして言いたい(`・∀・´)

なぜって、

黒や紺のシンプルな服装は、品質が一目瞭然だからです。

特に、女性のバッグは、目を引きます。

ですから、ハイブランドのバッグのように目立ちすぎず、それでいて大事な場面で気後れしないような、上質なバッグが必須なんです。

これからご紹介する濱野皮革工藝のフォーマルバッグは、皇室の方々もお使いになっているという国産メーカーですので、良質かつ上品といった点で間違いありません。

更にお受験の面接用や学校訪問用など細かい シチュエーションにも対応することができるよう種類も豊富に揃っているんです。

実際、過去4回お受験を経験した私ですが、濱野皮革工藝の『コキーユ』を相棒に乗り切りました。今でも学校行事の際に活躍しています。

お受験バッグを選ぶ上で、面接試験の3つの留意点

バッグを選ぶ際、念頭に置いていたほうが良いポイント

  • 校舎への立ち入り方:スリッパに履き替える場合と靴を履いたまま土足の場合
  • 面接会場への動線:控え室に戻ってくるパターンと1方向型
  • 面接スタイル:立位型と着席型

校舎への立ち入り方とは?

要するに、靴を脱ぐか脱がないかです。

靴を脱ぐ場合、自分の脱いだ靴は手持ちですので、サブバッグが必要になります。その場合は、スリッパ持参のことが多いので、学校への往復時も大容量のサブバッグが必須です。

面接会場への動線とは?

控え室→面接会場→出口という、控え室に戻らない一方向パターンと、控え室に戻るパターンがあります。

一方向の場合は、手荷物は全て持参することになります。

実際の面接会場へ入室の際は、ドアの外にサブバッグを置いて入室することができます。ですからハンドバッグとサブバッグは分けて準備していたほうが、スッキリします。(稀に入室と退室のドアが違う場合があり、この場合は全ての荷物を持ち運ぶことになります。)

控え室に戻ってくるパターンは、貴重品のみ手持ちにするように指示がありますので、ハンドバッグとサブバッグに分けておくと慌てません。

面接スタイルとは?

立位型と着席型があります。

立位型は、保護者は立ったままで面接試験を受けます。お辞儀や挨拶を控えるように言われる場合もあります。

酔いネコさん
酔いネコさん
1度、このタイプを経験しました。サブバッグは控え室に置いての入室でした。挨拶も禁止なんで、サブバッグといえども、足元に置けるような雰囲気ではありませんでしたよΣ(゚д゚lll)

着席型は、椅子のみが置かれている場合と机もある場合があります。

ハンドバッグは足元に置く場合と膝の上に置く場合を想定して、自立型の小ぶりなタイプをお勧めします。ショルダータイプだと紐が邪魔になることもあるので、クラシカルなハンドバッグが良いと思います。サブバッグも、もちろん自立型が必須です。

クロネコくん
クロネコくん
『保護者面接』といっても、学校によってまた年度によって違ってくるので、当日行ってみないとわからない場合が多いですよ。

面接当日慌てないように、どのような面接スタイルになっても、対応できる備えが必要です。

よって、

面接時のバッグは、クラシカルなフォーマルバッグと自立型の容量のあるサブバッグ(黒か紺)がベストだと思います。

 

濱野皮革工藝をオススメする理由と10年目の状態

クラシカルなフォーマルバッグは、全方位どこから見ても隙がないので安心です。

そんなクラシカルなフォーマルバッグを、数多く扱っているのが濱野皮革工藝なんです。

濱野皮革工藝は、100年以上の歴史を持ち、お受験スーツとセット販売されているバッグに比べて、品格が違います。

皇室の方々も、ご使用になられているということで、品質については申し分ありません!

また、手作業で作られているだけあって、作りがしっかりしています。私の場合、購入して



受験が近づいてくると、子供のことで頭がいっぱいになりがちです。

ですから、保護者の準備は出来るだけ早めに行うことをお勧めします。

面接試験は、親もかなり緊張してしまいます。子供たちを十分にサポートするためにも、自分のことはしっかりと前準備をして、気後れしないことが肝要ですよ。

そんなときの強い味方になってくれるのが、この濱野のフォーマルバッグなんです(´∀`*)

※追記:お手入れについて気になるとご質問を頂いたので、現在(購入後約10年)の『コキーユ』の状況を貼付します。

付属の保存袋(写真左のベージュ)に入れて、クローゼットに立てて保管しています。

◇使用後に乾いたタオルで軽く拭く程度で、革用のクリームなど全く使っていないのですが、若干のヘタレ感はあるものの十分綺麗です。

◇金属部分は、流石に細かい傷が出来ています。ただ、サビや表面のハガレはありません。

◇底面は、角の部分が擦れています。あまり目立ちませんが…

お値段は少々お高めですが、クラシックなタイプは流行り廃りがないので、長年使用できて、コスパは良いと思います。

受験シーズンになると、品薄状態になってしまうので、ご注意くださいね(´∀`*)

 

自立型のサブバッグは、コートも入るような出来るだけ大きいもの、そしてお父様・お母様どちらでも使えるように、リボン等の装飾のないものをおすすめします。下記のサブバッグも、実際使ってみて重宝しています。

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