個別銘柄・株主優待

【運用報告】2018年8月の個別銘柄成績

こんにちは。

個別銘柄の株式投資は、やはり難しいですね(´・ω・`)

この1ヶ月、IPOがことごとく落選だったので、その資金で個別銘柄でのキャピタルゲインを狙ってみました。

株主優待の権利利確日の値上がり益を期待したんです。

銘柄はビックカメラ(3048)です。1単元14~15万円程度なので、株主優待狙いの個人投資家に人気があるのではと考えて、購入しました。

キャピタルゲインとしては、プラス3万円(1株300円位上がるのを期待)狙いです。

でも、甘かった(´・ω・`)

結局プラス8,202円でした。権利確定日の前日(27日)に、1,535円まで上がったので期待していたのですが、まさかの権利確定日に下がっちゃいました。

期待した額よりはだいぶ低いですが、

プラス8202円(+5.85%)

投資信託のインカムゲインのリターンから考えると、まぁ成功かと思います(´・ω・`)

キャピタルゲインを得るためには、種銭が少ない状態では、人気株をタイミングよく購入して、爆上がり時のキャピタルゲインを狙う方法と、低価格で購入できる株をこまめにトレードして、少額ながらもコツコツ利益を積み上げる方法の2つかと思います。

少なくとも株主優待・配当の権利確定日近辺では値上がり傾向になるので、欲を出さなければ10万円以下で買える個別株のトレードで利益を積み重ねるのも良さそうです。

そこで注意しないといけないのが、手数料です。今回のトレードで、購入時に113円、売却時に108円手数料が発生しました。(SBI証券スタンダードコース)

例え何百円単位であっても、積み重なると大きいです(´・ω・`)

投資スタイルによって、証券会社の取引プランをよく確認する必要があります。

私は、大口のトレードはできないし、1日に何度もトレードはしないと考えて、スタンダードコースを選んでいたのですが、初心者にとって投資スタイルは初めから決まるわけではないので、その都度見直すことも重要だと思いました。

SBI証券ではアクティブコースで、楽天証券では1日定額コースを利用すると10万円以下の取引が0円なんです。

私のように初心者の方には、同じく1日10万円までは無料の松井証券もお勧めです。

HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催2017年度問合せ窓口格付け(証券業界)で、最高評価の「三つ星」をネット証券で唯一7年連続で獲得しているので、初心者のサポート体制は万全ですよ。

今後も、ロボアドバイザーのウェルスナビと、応援したい企業の個別株の配当金でインカムゲインを狙うことにし、キャピタルゲインについては、いつかIPOに当選することを期待しつつ、少額取引で積み重ねて行く投資スタイルを続けていきます。

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