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【人間ドック】受診時の服装アドバイス:ブラトップ着用について

こんにちは。

今日は最近よく質問される『人間ドック・健診受診時のブラトップ』について書いてみました。

『ブラトップ』って、女性にとって本当に画期的な商品ですよね!

それほどキツくなく、それでいて体のラインを整える救世主的商品だと思うんです。今や持っていない方は少ないのではないでしょうか。

その便利な『ブラトップ下着』なんですが、健診の現場ではちょっと困る場面があるんです…

健診を受ける際は、『ブラトップ』を着たままではなく、是非脱いでくださいm(_ _)m

ワイヤーやホックなど金属を使っていないので、着用したままで検査可能なのでは?

と、お考えの方も多いと思います。

もちろんそのとおり!なんですが…

それでも脱いで検査を受けることをおすすめします(>_<)

そのこころは・・・・

内科診察や心電図をとる際に、邪魔になるからです。

内科診察:必ず胸部の聴診があります。聴診器は心臓や肺の音を聴診器で増幅して聴き分けています。ですから衣服や下着などが聴診器に触れてしまうと、心音や呼吸音が聴きづらくなってしまうんです。アンダー部分のゴムを引っ張っても、聴診器をあてる範囲が限られて、十分な聴診ができなくなる恐れもあります。

心電図:決まった場所に電極をつけて、心臓の電気信号を解析します。『ブラトップ』をずらしても本来つけるべき場所に電極をセットできない可能性もあります。また変にきつい体制になってしまうと、体に力が入ってしまい、筋肉の緊張(筋電図)が心電図に混入してしまうこともあるんです。

以上の理由から、

人間ドックや健診を受診する際は

施設の指示通り

上半身の下着は全て脱ぐことをおすすめします。

皮膚が弱くて検査着を素肌に着れない場合は、

ゆったりとした肌着やTシャツを着用してくださいねヽ(*´∀`)ノ

以上、簡単ですがお役に立てれば幸いです。

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