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【お役立ち】海外旅行に変圧器はもういらない?2022年版

こんにちは、酔いネコです。

今回は、変圧器と変換プラグのお話です。

ちょっと前までは、海外旅行といえば、変換プラグと変圧器が必須の携行品でした。しかし最近は、電化製品の国際化に伴い、モーターを使用している物と熱を発するもの以外は変圧器は不必要になりました。

国によって電圧が違うので、変圧器が必要という話になるので、世界の電圧レベルについて調べてみました。

 

変圧器について

世界の電圧レベルって?

大まかに分けて、米国型(110V~130V)と欧州型(220V~240V)に分けられます。主要国で最高電圧は、英国とオーストラリアの240Vです。

参考:世界の電圧とプラグ形状(ビックカメラ)

要するに世界中の電圧は、100から240Vなので、電化製品もしくは充電器部分に100~240Vの表示があれば、電圧に関しては、どこの国でも問題ないということになります。

 

酔いネコさん
酔いネコさん
変換プラグさえ持参すれば良いなんて、便利な世の中になったものです。

海外旅行で使う主な電化製品について

変圧器なし 変換プラグのみで使用可

  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • Bluetoothのイヤホン
  • パソコン
  • 電気シェーバー
  • ゲーム機
  • ヘアアイロン(海外対応のものが多く発売されています)

※製造年によっては対応していない場合もありますので、念のため100~240V表示の確認を

 

変圧器が必要

ドライヤー

ドライヤーは結構面倒くさい製品です。

消費電力が大きいため、変圧器の容量のチェックも必要です。

変圧器の選び方は、変圧器で有名なカシムラのHPにわかりやすいフローチャートが載っていますので、必要な方はご覧ください。

ドライヤー専用の変圧器もありますが、口コミ評価ではネガティブな意見もあるため、使ってみないとわからない状況です。

酔いネコさん
酔いネコさん
日本では検証ができないので、口コミ情報に頼らざるを得ません

ドライヤーについては、海外対応品があり、スイッチの切り替えで国内でも使えるため、旅行用として買っておくという手もあります。ただし、ホテルに宿泊する際は備品としてある場合が多いので、こだわりがなければ持っていく必要はないかもしれませんね。

変換プラグについて

世界のコンセントの形状は全部で8種類あります。

訪問国のコンセントに合わせて変換プラグをもっていけばよいのですが、その都度準備するのも面倒くさいですよね。また、日本では信じられないのですが、複数のコンセントの形状が存在する国もあるようです。そんな時便利なのが、マルチタイプの変換プラグです。

マルチタイプはボックスタイプと昔はやったロボットにトランスフォームする飛行機みたいな形状(説明がヘタ…)のものがあります。

ボックスタイプは、かっこよくてUSBポートがついている点が便利です。使い方もボタンを押すだけなので簡単です。ただし、6種類にしか対応していないものあるので注意が必要です。

海外旅行の荷物は、1グラムでも軽くしたいという方におすすめなのがカシムラの変換プラグです。8種類のプラグに対応していて、50グラム弱!(ボックスタイプは、ざっとみて140グラム前後)

ボックスタイプのようにボタン式ではなく、組み立て式ですが、実際に買って練習してみたところ、説明書通りに行えば、そう難しいものではありませんでした。

まとめ

今回は、家族の海外赴任にに伴い、わかりにくかった変圧器と変換プラグについてまとめてみました。

家電についてはさらに複雑になるので、旅行に必要な電化製品に限定して記事にしました。

何かのお役に立てれば幸いです(*’ω’*)

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