お役立ち情報

『雲海テラス』に行くなら、ホテルは星野リゾート・トマムがお勧めです。

こんにちは、酔い猫です。

 

この記事は、

夏旅行で人気の絶景スポット、北海道トマムの雲海テラス行きを計画しているものの・・・・

雲海テラス近くで、おすすめホテルを知りたい方。

星野リゾートに泊まりたいけど、宿泊代が高くて躊躇している方。

に、星野リゾート宿泊のメリットについて、体験談を交えて解説します。

 

星野リゾート・トマムに宿泊をオススメする3つのポイント

①雲海発生情報が、最速で手に入る。

②ホテルとゴンドラ山麓駅を結ぶ送迎バスが便利。

③ゴンドラチケットを金券として利用できる。

 

これから解説するおすすめポイントは、『雲海』は、発生確率が低く、早朝の山頂でしか見ることができないということが鍵となります。

 

【参考】1度は見てみたい奇跡の絶景スポット『雲海』とは?

雲海(うんかい)とは、漢字の如く雲が海のように広がった状態です。

トマムでは、太平洋産雲海、トマム産雲海そして悪天候型雲海の3つのタイプの雲海が発生します。それぞれ、絶妙な条件がそろった時にしか見られない現象で、雲海シーズン(夏)の早朝でも、見ることができる確率は、30~40%と言われています。(雲海テラスHPより。)

 

①雲海発生情報が、最速で手に入る。

雲海は、早起きすれば必ず見ることができるわけではありません。

もちろん、晴れていても雲海発生がないこともありますし、悪天候の時に発生することもあり、リアルタイムの情報が大切です。

 

気象協会と協力して発信している雲海予報はもちろんですが、

朝の時点での雲海発生状況もお部屋のテレビで確認することができます。

また、悪天候により、ゴンドラの運休情報も事前に分かって、とても助かります。

 

2017年はゴンドラの始発が午前4時、送迎バスは午前3時45分から運行でした。ですから朝3時頃には起きて、準備をしなければなりませんでした。ほかのホテルに泊まると、レンタカーなどでゴンドラ山麓駅まで行くことになります。よって、星野リゾート以外に宿泊した場合、更に早起きをしなければならないんです(T ^ T)

また、せっかく駅に到着したのに、雲海の発生がなかったり、ゴンドラが運休なんてことになったら、悲しすぎます(T ^ T)

(2018年夏は、雲海テラスwebサイトによると、ゴンドラの始発は午前5時のようです。)

 

②ホテルとゴンドラ山麓駅を結ぶ送迎バスが便利。

ゴンドラに乗って、山頂の雲海テラスに移動するため、ゴンドラ山麓駅での混雑が、やはり気になりますよね。

バスが到着する前に、レンタカーで早めに行って、駅の駐車場で仮眠をとりながら待機するという考えもあります。

ただ、この計画はあまりお勧めできません。車の中は、夏でも寒いということもあるのですが・・・・

夜間の山道は、危険がいっぱいです。

駅に向かう山道は、カーブが多く、そして台風や大雨による土砂崩れ跡など、路肩が狭い場所がありました。そして夜間は、シカや野生動物の飛び出しも多いそうで、慣れてないと危険かと思います。

 

送迎バスは、リゾナーレが始発で、次にタワーによって、ゴンドラ山麓駅に向かいます。

リゾナーレからだと約10分で到着です。

それから、巡回バスは、駐車場の中でも駅に比較的近い場所に停車します。

 

 

午前3時45分のバスに乗車するために、午前3時にはロビーに降りたのですが、それでも15・6人くらい(3から4組)は既にバスを待っていました。人がさらに増えてきた3時30分くらいから、スタッフの誘導で待機列が形成されました。

私たちは始発バスに乗り込み、ゴンドラ山麓駅まで向かいましたが、到着時には既にゴンドラに乗るための列が出来ていました。建物の外まで、列が伸びていたのですが、ひっきりなしにゴンドラが来るので、20分も経たないうちにスムーズに乗れました。

*前もってチケット購入をしていないと、まずチケットを買ってそれから乗車列に並ぶことになります。

宿泊者には、チェックイン時に乗車チケットが配られますので、とても助かりました。

 

③ゴンドラチケットを金券として利用できる。

2017年は、宿泊代にゴンドラチケット代(大人1900円、小人1200円)が含まれていました。

 

チケットを使わなかった場合は、売店で同額の金券として使えました。

自然現象だけに確実ではないですから、チケットを使わなかった場合、売店でのお土産代に使えて大変お得です。

 

【まとめ】雲海テラスは、星野リゾートが運営しています。その恩恵を十分に受けるには、宿泊がベストです。

星野リゾート・トマムに宿泊されている方は、ほとんどの方が雲海目的かと思われるほど、雲海テラスも送迎バスも混雑します。ホテルの目玉だけに、おすすめポイントとしてあげた3つのポイントなど、宿泊客が不利にならないような工夫がされていると、感じました。

星野リゾートは、確かに宿泊代は高額ですが、プランによっては近隣ホテルと同等価格で宿泊できます。




今回載せた写真は、全て私がスマホで撮った写真です。

ご覧のように、ど素人の私でもこのような素晴らしい写真が撮れますよo(^▽^)o

雲海テラスは結構広くて、移動はちょっとした山登りです。雲海を満喫するためには、雲海を見る前に疲弊しないように、星野リゾートの地の利を活かして、雲海見学に臨んでくださいねヽ(´▽`)/

 

【お役立ち】雲海テラス情報

 

雲海テラスマップです。コンターベンチやクラウドプールが、新しく出来ました。

服装:夏といっても10℃くらいで寒いので、上着は必須です。

展望カフェで、椅子を利用する予定があるならば、撥水加工された洋服がお勧めです。

湿度がかなり高く、椅子・テーブルは結露で濡れています。(テラスでの上着の貸出がありますが、壮大な景色に気がはやって、借りに行くのは面倒臭いですよ。)

 

:滑らず、そして歩きやすい靴(スニーカー等)がお勧めです。

港デッキの床は結露のため滑りやすい状態ですし、クラウドウォークに向かう雲の渚はちょっとした山道です。

 

高所恐怖症の方:ゴンドラは上りは問題ないですが、下りはちょっと怖いです。でも10分位なので、すぐ到着します。

クラウドウォークは意外と恐怖を感じないのです。盲点は、駅からデッキへの移動途中にある階段です。鉄板の階段で、両サイドが編み状の下が見えるタイプです。若干足がすくみます(´・ω・`)

 

ペット:ゴンドラはペットも乗車可能(500円)です。

日の出時刻近辺は、港デッキが大変混み合うので、ペットくんたちも人に押されて辛そうでした。一緒にお出かけするには、混雑のピークが過ぎた時刻をおすすめしますo(^▽^)o

 

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