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【株主優待】エイチ・アイ・エスの株主優待が届きました。

こんにちは、酔いネコです。

エイチ・アイ・エスの株主優待が届きました。

皆さんご存知の、エイチ・アイ・エス株主優待券1000円券×2枚、ハウステンボスの500円入場割引券とラグナシア入園割引券です。

エイチ・アイ・エス株は、本来値上がり益を狙って、株主優待利確日に売却する予定で購入しました。

しかし、利確日に値上がりするどころか下がってしまったので、方針を変更しました。

そのまま利確日以降も保有して配当金を取得し、株主優待券は売却しようと考えたんです。(ハウステンボスの割引券は転売禁止と明記されていますので、無理ですが…)

私、ヤッちゃいました/(-_-)\

エイチ・アイ・エスの株主優待券って、金券ショップでは、1000円券が10円~100円でしか売れないんです。

額面の90%ぐらいで買い取ってくれると思っていました。

チケットショップで売買されている旅行券と株主優待券は、別物だったんですね・・・・

ということで、買い取ってもらうのは断念して、期限までに旅行をする機会があれば使ってみようかと考えています。

結局、今回の株取引での利益は、

  • 売却益 プラス10,000円
  • 配当金 2,900円
  • 計12,900円 利益率+3.4%(約2ヶ月)
  • 優待券を額面通りで使えたなら、計14,900円 利益率+4.0%

ということになります。

最終的には、そう悪くない結果となりましたが、今回の反省点としては、

  • 株主優待券を旅行券と勘違いして、チケットショップで買取ってもらえると勘違いした。
  • 『損切り』の検討が甘かった。

『損切り』とは・・・・

保有している株式の株価が下がって含み損が発生した場合、売却して損失を確定させることをいいます。ロスカット、ストップロスとも言われます。

下落した株式をそのまま保有し続けると、さらに株価が下落して損失額が膨らむ可能性もあります。

そのため『損切り』をすると、それ以上損失額を膨らませないように、損失を最低限に抑えるメリットがあります。

一般的には10%値下がりをした時点が『損切り』ラインと言われています。

初心者に多い、『損切り』が出来ない原因のひとつとして、根拠のない期待を抱いてしまうということが言われています。

今回のパターンでは、まさに私がその根拠のない期待を抱いてしまいました。

なんだか中途半端な取引をやっちゃいました。

結果的には、損はしませんでしたが、今後は肝に銘じて、そして『損切り』しても、生活に支障のないレベルで取引していこうと思いますヽ(・∀・)ノ

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