個別銘柄・株主優待

KDDIの株主優待到着しました。

こんばんは、酔いネコです。

初めての株主優待をいただきました(´∀`*)

 

ジャーン

2018年株主優待カタログギフト です。

 

 

 

 

 

全国47都道府県の美味しいものを集めたカタログギフトです。

もちろん掲載されている品はどれも美味しそうで、選ぶのに苦労しちゃいます(´∀`*)

特に、しまものプロジェクトといって、KDDIが離島事業者の販売サポートを行った商品も載っています。

これっ いいじゃんヽ(*´∀`)ノ ってな感じで、ますますKDDIさんが好きになりました。

 

ちなみに、この商品はau WALLET Marketで、購入できるそうです。下世話な話ですが、カタログの商品は、大体4,000円前後のお品のようで、全く期待していなかっただけに大満足です。

株主優待は、あまり興味がなかったのですが、1度頂いてみると企業への愛着が湧いてきます。株主優待目的に投資先を検討するというのも、アリだなと思いました。人気があるのも納得です。

株主優待は、各証券会社かなり力を入れているようで、優待の品、優待確定月そして予算(投資資金)等いろいろな条件で検索できるようになっています。

今度個別株を選ぶ際には、株主優待の有無も条件として考えてみようと思います。

株主優待の注意点

株主優待とは・・・・企業が株主に、食料品や優待券、オリジナルグッズ等そして時にはクオカード等を提供する制度です。日本独自の制度です。

実際株取引をする際は、取引日が重要です。失敗すると1年後にしか株主優待を貰えなくなります。

株主優待を受け取るには・・・・権利確定日に株主名簿に名前が載っていることが条件です。

そのためには、権利確定日の3営業日前(権利付き最終日)に、その株を保有していなければなりません。

例えば今月(6月)では、

6/26(火)6/27(水)6/28(木)6/29(金)
権利付き最終日権利確定日

各証券会社、権利付き最終日について必ず明記されていますので、よく確認しましょう。

 

株主優待は、確定申告が必要か?

雑所得として、基本的には確定申告が必要なようです。

下図は、国税庁平成29年度の確定申告作成コーナーのスクリーンショットです。雑所得として記載するように明記されています。

国税庁確定申告作成コーナーhttps://www.keisan.nta.go.jp/h29yokuaru/cat2/cat21/cat21e/cid459.html

 

ただし、以下楽天証券の”確定申告に関するお知らせ”からの抜粋です。

収入金額が2,000万円以下のサラリーマンの方は、給与以外の所得が20万円以下の場合、確定申告を不要とすることができます

給与等の支払いが一箇所からであり、年末調整も一箇所で行われる場合において、収入金額が2,000万円以下である給与所得者は、給与所得・退職所得以外の所得が20万円以下の場合、確定申告を不要とすることができます。

源泉徴収ありの特定口座では、当該特定口座内で得た所得に対する納税は全て終了しています。

給与・退職所得以外に株式等の譲渡による所得とその他の所得があった場合、源泉徴収ありの特定口座で生じた利益以外の所得の合計が20万円を超えなければ申告不要制度を適用できます。

源泉徴収ありの特定口座内で生じた利益と複数の証券会社での取引で生じた損益を通算する場合には、通算して合計20万以上の利益が発生する場合には確定申告する必要があります。
納税に関しての詳細につきましては、最寄の税務署にお問合せください。

以上から考えると、確定申告の必要はなさそうです。(値段もわからないものもありますし|д゚))

確定申告の時期になったら、証券会社か税務署に早めに問い合わせてみるのが良さそうです。

 

株主優待について、新しい本が出ます。

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